耐震構造について

ヤンゴン耐震


ウィズ・レジデンス I は

「日本での暮らしと同様の安心感を、ミャンマーでも。」
をコンセプトに日本の分譲マンションと同じ工法で施工された、ワンランク上のサービス付き賃貸マンションです。

日本で最も耐震基準の厳しい
静岡県静岡市の建設会社(株)ウィズコーポレーションが設計・施工管理(賃貸マンション220棟以上の実績)。
ミャンマーでの暮らしを日本のクオリティでサポートします。

ウィズ・レジデンス I の耐震説明動画

・ウィズ・レジデンス I の耐震設計

ウィズ・レジデンス I は日本で最も耐震基準の厳しい静岡県静岡市の建設会社(株)ウィズコーポレーションが設計・施工管理。
震度7クラス(M78)の地震にも耐えうる日本の新耐震基準をクリアした本格的な鉄筋コンクリート造りです。
もちろん外壁にレンガは使用しておりません!安心してお住まいいただける数少ない建物です。

耐震証明書

杭は直径1m、長さ23m。
軟弱地盤のヤンゴンでも安心

外壁は全て鉄筋コンクリート(RC造)。
RC造ならではの気密性/遮音性を実現。

ミャンマー(ヤンゴン)の地震リスクについて

ー ご存知でしたか? 実はミャンマーは地震多発地帯です!ー

ミャンマーはユーラシアプレートの南端に位置し、インド洋方面からインド・オーストラリアプレートが沈み込んでいく地震多発地帯にあります。
ミャンマー中央部を縦断しているザガイン断層は活動度の高い断層として知られていて、実際にこの断層上で、20世紀以降に限ってもマグニチュード7以上の地震が6回も発生しています。
ヤンゴンはこの断層から10㎞ほど西に離れていますが、1930年に60㎞離れたバゴーを震源としたマグニチュード7.3の地震が起きた時には50名を超える死者がでたそうです。
(Hazard Profile of Myanmarより)
さらにヤンゴンはヤンゴン川の河口にあり地下水位が高く、地盤が緩いことから地震発生時には揺れが増幅される上、液状化の危険性も高いと警告されています。
*詳しくはこちらをご覧ください。
「ミャンマーにおける地震リスク」インターリスクアジアタイランド社

ヤンゴン近郊で地震発生!(2019年11月12日)

2019年11月12日午後9時54分、ヤンゴン近郊でマグニチュード 3.4 の地震が発生しました(U.S. Geological Surveyによる)。数十秒程度でしたが、就寝中の人も飛び起きるくらいの縦揺れを感じました。体感で震度2から3の間くらいの揺れだったのですが、実際にヤンゴンでも建物の被害がありました。翌日には傾いた建物の写真がSNSに投稿され、在住日本人の間でも話題となりました。

ヤンゴン市長、高層ビルに耐震対策なく危惧

ヤンゴン市内の9階建て以上の高層ビルは耐震構造となっていないため、大きな地震が起きた場合に崩壊が危惧される」とヤンゴン市のマウン・マウン・ソー市長が発言した。11月18日に行われた定例記者会見で発表したもの。The Daily Elevenが伝えた。

市長は「ヤンゴン市内、特にダウンタウンに建設されている建物は築50年以上が経過している。2010年以降に建設された9階建て以上の高層ビルも耐震構造となっていないため、大きな地震が起きた場合は崩壊の可能性が危惧される。人命に関わることなので、これからは耐震構造にするよう対策しなければならない」とコメントした。

 *Myanmar Japon  2019 年 11 月 27 日記事より抜粋
https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/11/27-19707.php

ウィズ受付中バナー

ミャンマー情報