ヤンゴンでの生活はここに注意!5つの点について解説!

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ヤンゴンでの生活はどのような点に注意すべきでしょうか。

新たにヤンゴンで新生活を迎える方は、以下の5つの項目を確認しておくことをおすすめいたします。それぞれ、

  • 温度(気温)について
  • 乾燥について
  • ミャンマーの季節について
  • 食中毒について
  • 停電について

の5つにまとめました。以下解説です。

温度に注意!ヤンゴンは常に気温が高い

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ヤンゴンの年間平均気温は常に高く、日本の夏のような暑さが年間を通して続きます。

暑季と呼ばれる3月から5月までのシーズンは、平均最高気温が 35°C を超える日が続きます。最低気温も 25℃ を下回ることは少なく、冷房機器なしで過ごすことは困難です。

ミャンマーは暑季以外の時期でも暑い日々が続き、1年を通して最も涼しい季節である12月から2月までのシーズンでも日中の平均最高気温は 30°C を越えます。水分をこまめに取るなどして、熱中症対策が必要になります。

乾燥や身体の冷やしすぎには注意!クーラーの付けっぱなしには気を付けましょう!

前述したとおりヤンゴンの生活には冷房機器が欠かせません。冷房機器を稼働し続けると空気が乾燥するため喉の渇きやドライアイには注意が必要です。

喉の乾燥は風邪の原因になります。こまめに水分を取るなどして対策することが大切です。

また、カフェやレストラン、タクシーやバスなどの交通機関の車内など、冷房が強く効いている場所が多くあります。外気との気温差は、体調を崩す原因になるため上着やブランケットの用意があると安心です。

季節の変化に注意!ミャンマーには3つの季節があります

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ミャンマーには3つの季節があり、それぞれ『乾季』『雨季』『暑季』と分けることができます。特徴が異なる上に、生活にも影響があるため把握しておくことをおすすめします。

【雨季】5月半ばから10月までの時季を指します。雨季は1日を通して雲が空を覆い、常に湿気が100%に近い数値を記録します。ほぼ毎日降雨があり、どこに行くにも傘を持って出かけなければならない時季です。
【乾季】11月から2月までの時季を指します。雨はほとんど降ることはなく、屋外でも過ごしやすい季節です。観光のベストシーズンとされており多くの観光客で街が賑わいます。
【暑季】3月から5月半ばまでの時季を指します。うだるような暑さが特徴的な暑季は、日中の気温が 35℃ 〜 39℃ を計測します。停電も頻発するため、停電対策も欠かせません。

食中毒に注意!衛生環境には気を配りましょう!

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年間を通して外気温が高いため、食物の腐敗には注意が必要です。湿度が高い雨季は、果物や野菜などの生物による食中毒のリスクがより増大する傾向にあります。

露店やローカルマーケットで販売されている青果や肉、魚などの購入の際には十分な警戒が必要です。長時間、日にさらされているものもあり、品質の保証もありません。また、購入した食材などは早めに消費することをおすすめします。

停電に注意!電源が切れると危険なものは要警戒です!

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ヤンゴンを含むミャンマーでは停電が頻繁に起きます。特にダムの水量が低下する5月から6月にかけて頻度が高くなる傾向にあります。電圧も不安定になりますので、冷蔵庫やエアコンなどモーターやコンプレッサーを使用している電気製品は故障しやすく、電源と機器の間に安定器を設置することをお勧めします。デスクトップ型のコンピューターにはUPSが必需品となります。

2-3時間、停電することもありますので、ヤンゴンの住まい選びでは、ジェネレーター(非常用発電機)の有無を確認することをおすすめします。

まとめ

  • 温度(気温)について
  • 乾燥について
  • ミャンマーの季節について
  • 食中毒について
  • 停電について

上記5つの点について解説いたしました。ヤンゴンの暮らしについて、他の記事でも解説しています。ぜひ他の記事ものぞいてみてはいかがでしょうか。

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